「選ばれる産地へ」半田そうめんの現状分析とアクションプラン
令和8年3月16日、『選ばれる産地へ』をテーマとした半田そうめんに関する発表会を開催しました。
組合・組合企業も世代交代により、組合員の考え方や組合を取り巻く経営環境も大きく変わってきています。 そういった中、組合では令和4年3月17日に、特許庁より「半田そうめん」の地域団体商標(登録商標第6524918号)の認定を受けましたが、 地域団体商標を活用した取り組みに着手できていない状況です。そこで大きく変わりつつある組合の現状を把握して、 今後取り組むべき課題の抽出や対応策の策定が必要となっています。
今回の発表会は、本年2月に組合員に実施したアンケート調査を基に、組合活動の強化を計るために何が必要かについて、専門家から、組合のアクションプラン(活動計画)の提案を発表会形式で開催しました。
当日、発表した資料を組合員の皆さんにも閲覧していただくことを目的に、組合公式ホームページにてPDFファイルを公開します。
| 開催日時 | 令和8年3月16日(月)18時~20時 |
| 開催場所 | 道の駅貞光ゆうゆう館 会議室 |
| テーマ | 「選ばれる産地へ」~半田そうめんの価値を再定義し次世代へつなぐ共同戦略~ |
| 講師 | 中小企業診断士 森卓史氏 |
| 概要 | 組合の経営資源を活用した活性化の提案・意見交換会 |
※本事業は、当組合の上部団体、徳島県中小企業団体中央会、四国経済産業局、徳島県発明協会の支援で令和7年度【組合等の経営資源活用推進支援事業】として実施しました。
